リライトプリント

RELIGHT PRINT

データ作成方法

リライトプリントのデータ作成方法についてのご案内です。

リライトプリントが出来る2レイヤーのチェンジング

無地から出てくる

後ろから光が当たると何もないような所からデザインが出てくるような表現です。

リライトプリント
通常レイヤー
リライトプリント
リライトプリント用レイヤー
リライトプリント
後ろから光を当てた時の見え方

デザインが付け足される

後ろから光が当たるとデザインが新たに出てくるような表現です。

リライトプリント
通常レイヤー
リライトプリント
リライトプリント用レイヤー
リライトプリント
後ろから光を当てた時の見え方

デザインが変わる

後ろから光が当たるとデザインが変わるような表現です。屋内電飾サインでの表現には適しません。

リライトプリント
通常レイヤー
リライトプリント

リライトプリント用レイヤー

リライトプリント
後ろから光を当てた時の見え方

リライトプリントのデータ作成について

アプリケーション

Adobe Illustratorで作成し、CS6以下のaiファイルで作成してください。

カラーモード

カラーモードは、CMYKカラーにしてください。

※RGB・特色カラーは使用しないでください。

レイヤー

通常色レイヤー(通常光で見えるイメージ)とリライトレイヤー(後ろから光を当てると見えるイメージ)の各レイヤーに分けて入稿をお願いします。(画像参照)

※リライトデータの黒色は光りません。リライトデータに透明部分がある場合は白く光ります。

リライトプリント

ストライプをかけない部分の作り方

通常光で見えるイメージで文字などのストライプをかけたくない部分は「CL」という別レイヤーへ配置してください。ストライプをかけない部分のレイヤーは、通常光で見る時と後ろから光を当てた時の両方でデータがそのまま残ります。ストライプをかけない部分のデータ作成方法を下記で説明します。

リライトプリント

ストライプをかけない部分を含んだデータ作成例

 
リライトプリント

通常色レイヤーへ配置したデータ

リライトプリント

リライトレイヤーへ配置したデータ

リライトプリント

CLレイヤーへ配置したデータ

 
リライトプリント

通常光での見え方

リライトプリント

後ろから光を当てた時の見え方

リライトプリント

ストライプのかかる部分とかからない部分の拡大イメージ

画像

画像を配置する場合は、高解像度(300dpi推奨)を使用して 画像を埋め込みしてください。(リンクで画像を貼られている場合、画像データも一緒にお送り下さい)

文字・フォント

文字は必ずアウトライン化してください。表面にストライプがあるので、変化する部分にかかる文字の大きさは40pt程度以上を推奨いたします。

保存

保存時のバージョン形式は、illustrator CS6までの対応となります。ファイル名は英数表記にしてください。解像度は、長尺の場合100dpi以上を推奨、A2以下の際は300dpi以上を推奨いたします。解像度300dpi以下の場合は画像が鮮明に印刷できない場合がございます。

印刷可能範囲

・最大印刷可能サイズ W1200mm×H2500mm(トンボ含)
※1m以上の長尺印刷の場合、メディアの特性上・環境によりサイズに誤差が生じる場合がありますので、ご了承ください。

データ入稿について

準備中です。