大阪・通天閣4階展望台

1.「驚き」を使って楽しむ体感プロモーションが容易に導入できる!
2.インパクト効果を得るツールとしては群を抜くコストパフォーマンス
3.定番化したプロモーション企画の一新に
4.印刷だけで驚きと楽しさを生みだすことができる唯一無二の手法

 
感性を刺激する
トリックプリント
 TRICK PRINT

HOME | TRICK PRINT | 見えないものがブラックライトで見える。ブラックライトプリント

ブラックライトプリントとは

UV発光技術で不可視からフルカラー発光

ブラックライトで色が発光する!

ブラックライトを照射するとフルカラーで発光するインクを使った印刷です。

 
通常インクと重ね合わせることで1つの絵柄が変化します。
 
これまでの単色表現の隠しマーキングや、セキュリティ等の用途から商業施設等のサイン・ディスプレイ・ショーウィンドウ・空間演出へ活用範囲の広がりをみせています。
 

ブラックライトプリントの特長

世界一の発光輝度

モニターのような深い色域を再現できる、唯一の発光インクで表現しています。
ブラックライトプリント変化前
通常時
ブラックライトプリント変化後
ブラックライト照射時

チェンジング

1枚なのに2つの表情でストーリーを表現することが出来ます。
通常時
2つのレイヤーが重なっています
ブラックライト照射時

ブラックライトプリントで使えるメディア

 
メディア 最大印字幅
(施工幅)
用紙厚
イーストロンペーパー 1000mm 180µm
 
・イーストンペーパーは塗り足し左右各10mm(不要の場合は印字幅1020mm)用紙幅は1040mmです。

 

 
メディア 最大印字幅
用紙厚
普通紙 1098mm 105µm
コーマウェザー(生地) 1098mm 40/2コーマ
ブラックライトアートウォール(壁紙) 900mm  
エレベーター用合成紙(中粘着) 1098mm  

 
・その他メディアは塗り足しなしの表記です。メディアの用紙幅は最大印字幅+20mmです。
・重ね貼りで塗り足しを要する場合は、最大印字幅より、左右各10mm(合計20mm)をマイナスした印字幅(施工幅)になります。
・コーマウェザーの長尺の印字は1.5メートルまでになります。それ以外の長尺の印字は3メートルになります。それ以上の長さの印字に関しましては、ご相談ください。

取扱い注意事項

注1:色再現について・・・

印刷ではCMYKが基本となりますが、本印刷の色再現はRGBを使った光の3原色となります。R(赤)G(緑)B(青)の3色を混ぜ合わせると白色になります。

ブラックライト印刷

 
周りの空間を暗くすることによってインクが塗布されていない部分が黒く見える

ブラックライト印刷

 

注:データ入稿時白色背景部分はすべて発光いたします
  光らせない場合は背景を透明にしないといけません

注2:蛍光増白剤について・・・

同じような白い紙でも蛍光増白材が含まれている紙とそうでない紙が有ります。

蛍光増白剤とは…
紫外線により青紫色の蛍光を発する染料。紙や繊維をより白く見せるために用いられる。また、洗剤に混合して、布地の黄ばみを消す。蛍光剤。蛍光漂白剤。

ブラックライトアート
通常照明時
ブラックライトアート
 ブラックライト照射時
ブラックライトアート
ブラックライト照射時(印刷)

(写真の右の用紙)は蛍光増白剤がはいっていない用紙ですので、綺麗に光ります。
一方、(写真の左の用紙)は蛍光増白剤の入っている用紙のため用紙自体がブラックライトに照らされ青く光り、綺麗な発光印刷が得られません。

注3:波長について・・・

照射するブラックライトのピーク波長と印刷過程で行う波長調整で見え方が大きくことなります。

ブラックライトアート
ブラックライトアート

左の画像をそれぞれ違うピーク波長(左上から、ピーク波長365nm/370nm/375nm/380nm)で印刷設定しております。
そこにブラックライトピーク波長370nmで照射し撮影した写真です。(右)
照射するピーク波長と印刷の波長設定が合っていれば正確な色に発色し、照射波長と印刷の波長設定が異なれば印刷物の色味が異なって見える事がわかります。

注4:耐候性について・・・

耐候性について
耐候性についてですが、使用するメディア(印刷媒体)・使用する照明(ワット数と距離)・使用する環境(太陽光)によって大きく左右されます。
 
また、退色の要因としてUV光(紫外線)を受けることで退色が始まります。従ってUV光(紫外線)を受けない環境化ではほとんど退色は感じられません。
 
太陽光線が当たらない暗い場所や雑誌の1ページで普段閉じている場合などUV光(紫外線)を当てなければ、ほとんど退色致しません。

下記表記は「適切な距離と適切なワット数」を基本として耐候性を明記致しております。 基準参考メディア(しらおい上質紙)ライト40W
※2010年10月以降のブラックライトプリントの評価値

使用する光源の距離との関係(1日の照射時間を12時間とする)

基本退色日数 約15日
ブラックライト印刷
 
印刷メディアとUV光源の距離が30cm未満の時、退色は極端に早くなります。電飾システムなど距離をとれない場合は要チェック
約90日~180日
ブラックライト印刷
 
印刷メディアとUV光源の距離が30cm以上離れると、緩やかな退色スピードになります。
この距離を基本に耐候性を算出しています。
約180日~365日
ブラックライト印刷
 
印刷メディアとUV光源の距離が80cm以上離れると、飛躍的に耐候性がアップ致します。壁紙などの基本距離になります。

退色のしかたについて
色の落ち方についてですが、まったく光らなくなる訳ではありません。徐々に発光輝度が落ちてきます。
 
またRGBの色によって落ち方に違いがあり、まず最初に赤色の輝度が下がってきます、次に青色、緑色の順に輝度が下がります。各色で退色のスピードに違いがあるため、色のバランスが崩れ使えなくなる位置を退色日数と定めております。従って色によっては表記日数より伸びる場合があります。
 
同じ距離でもUV光源の出力によって大きく耐候性は変わります。適切なワット数で御使用頂かないと、極端に早く退色する場合があります。

ブラックライトプリントは太陽光に非常に弱く、屋外での使用には向きません
太陽光線に含まれる紫外線は非常にきつく、インクの劣化が早まります。ブラックライトプリントを太陽光の下で見た時、発光していないように見えますが廻りの環境が明るすぎる為、発光を認識しづらいだけです。
 
太陽の紫外線を受けて発光インクは発光していますので、退色していきます。太陽の下でもは薄っすらと発光印刷が見えます。紫外線の含まれていない蛍光灯などの下では薄っすらと印刷跡が見えることはありません
(注:ご使用になる蛍光灯によっては微弱ながら紫外線を含む物もあります)

注:上記はインクジェットプリント商材における注意事項となります。 オフセット印刷やシルクスクリーン印刷では大きく条件・検証結果等が異なりますので、詳しくはインキの詳細ページでご確認下さい。

技術概要

通常光では不可視で見えませんがブラックライトを照射するとフルカラーで発光する印刷技術です。

UV光を吸収して自発光するので、反射色のCMYKで表現できない色などが再現でき、奥行きのある光の3原色を使った色再現が可能です。

原材料について

発光インクの原材料は、紫外線で発光する希土類(粉末)がインクの発光材となります。

成分の違いにより、赤、青、緑の三原色(RGB)に光る顔料が生成でき近紫外光である360~400nmの励起光で強発光します。
※励起光:蛍光体などの物質に励起を引き起こす光の総称

ブラックライトアート

出力サービス

インクジェット出力サービス

ツールで選ぶ>
使用例:広告、セールスプロモーション、販促、アミューズメント・レジャー施設の壁紙、イベント・展示会などの体感ポップ、アート・演出、知育教材、衣装、など

オフセット出力(大量印刷の場合)

使用例:広告、セールスプロモーション、販促、本など
オフセット印刷

インキ販売

弊社では、ブラックライトプリントのオフセット用インキ、スクリーン用インキをご用意いたしております。インキ販売ページをご参照下さい。

 
 
ブラックライト・インキ

インクジェット資材販売

インクジェットプリンタの販売

ブラックライトプリントが出来る小型インクジェット・プリンタを販売しております。

 
TPW-105BL