バックライトのON/OFFで普段見えないデザインがカラフルに電光する

リライトプリント

  • 大判出力
  • インクジェット印刷
リライトプリント

¥25,300/m~(税込)

リライトプリント

リライトプリントとは

印刷背面に光を照射すると異なるデザインに切り替わる特殊印刷技術です。
電飾コルトンBOX や室内照明・太陽光などでもかざす事で、隠された絵柄・文字へ切替えが可能です。移動する媒体のウィンドウガラスなどでは日陰と日向で画が自動で切り替わる演出もできます。

リライトプリントのデザインを変化させるためのトリガーの種類

LEDトレース台

スマートフォンのライト常時点灯機能(またはハンディライト)

太陽

電飾サイン

技術概要

背面から光を照射すると隠れされた画がフルカラーで透過光として見える印刷技術です。色と光とでは光の方にフォーカスされるため、色が視認し辛くなる目の錯視技術です。

原材料について

一般的なCMYKW のインクと透過シートが原材料となります。当社特許「積層レス演算データ処理」プログラムによるデータ変換が必要となります。

※データ変換専用サイト:
http://www.trickprint.com/conversion.html

ウィンドウ装飾での活用例について(移動車両)

バスや電車などの移動媒体でのウィンドウ装飾で、日向と日陰でデザインが変わるインタラクティブな装飾として活用ができます。

コラボ電車

日陰の時の見え方

コラボ電車

日向の時の見え方

リライトプリントは後ろから光が当たることにより、元々見えているデザインが異なるデザインへ変化します。

スマートフォンのライトを使って

ページの裏からスマートフォンのフラッシュライトで照らすと、デザインが出てくるクリエイティブな演出です。

クリエイティブ マーケティング
クリエイティブ マーケティング

アプリをインストールすることなく手軽に体験できるため、IT 機器があまり得意でない世代にも楽しんでいただけます。

リライトプリントの確認方法について

光源:ED 白色導光板使用

コルトンBOX やLED 導光板などの上に重ねることで均等にデザインの発色を確認する事ができます。スポットライトや太陽光でも適切な距離を保つことで確認できます。

仕上がり形状について

フラッシュプリント

通常のデザインの見え方は、縦ラインを間引いた仕上がりとなります。

※縦のストライプ(色・黒・色・黒・・の交互)で形成します

専用照明との組み合わせ

リライトプリント

背面光源に動きを持たせます

バックライトを動かすことによって、光が当たった箇所のデザインが変わり中が透けて見えるような演出が可能になります。

ホラー 演出

人感センサーで背面光源が点灯

近づくとセンサーが反応して背面光源が点灯し、普段見えている画と異なる画が現れます。