バックライトのON/OFFで普段見えないデザインがカラフルに電光する

リライトプリント

  • 大判出力
  • インクジェット印刷
リライトプリント

¥25,300/m~(税込)

リライトプリント

①技術概要|製品仕様について

背面から強力な光を照射することで明暗の落差をつくり、暗い部分を人間の目では認識できないようになる錯視を使った印刷技術です。

逆光と順光
逆光と順光
  • 『逆光』になれば対象物は暗く見える
  • 『順光』になれば対象物は明るく見える

※Relight PRINTは、上記の逆光原理の活用とSO-KENが開発した『積層レス演算データ処理方法』でプリントされた印刷物で、異なる2つのデータに切替えができる特許商品となります。

積層レス演算データ処理方法について

インクジェットのみで完結する特殊配置プリンティング技術

 

■プリントの仕組み(リライトプリント)

リライトプリントの仕組み

透明シートの上に印刷された非透光性インクの通常デザインと、バックライト光を照射した時に発光する透光性インクのデザインと、1つの媒体で2つの異なるデザインを見ることができる印刷技術です。

リライトプリントの仕組み

通常時はAのデザインを視認していますが、背面から強力な光を受けたBのデザインが発光すると、明暗の落差からAが黒く認識され人間の目では見えなくなります。背面の光を消し適度な明るさになれば、再びAのデザインを認識することが可能となります。

インク仕様及び耐候性について

・MIMAKI-純正UV硬化インクCMYKW使用

 

【耐候性】

インク耐候性
 
耐候性試験条件 ISO11341 1 放射照度 60w/ ㎡ 常時照射
ブラックパネル温度 65 試験槽温度 38
相対湿度 70%
※1年相当 =500 時間(参考値)
2時間毎に18分間シャワー

②設置・利用に関する注意点

太陽光の下および明るすぎる環境での注意点

太陽光の下ではバックライトONによるチェンジングはできません、太陽が沈んだ後のライトONで切替わる仕様となりますのでご注意。

リライトプリントのデザインによる注意点

ネタバレとは

リライトプリントのデザインによる注意点
リライトプリントのデザインによる注意点

リライト専用電飾メディアは、標準タイプとして汎用性の高いグレー濃度となっておりますが、重ね合わせるデザインによってはこのような現象が起こり得ます。

調整用スモークフィルムによって

ネタバレの改善が出来ます。

リライトプリントのデザインによる注意点

そのままの場合

リライトプリントのデザインによる注意点

隠蔽フィルム加工

元デザインの色濃度や、電飾装置の明るさ(ルクス)によってスモークフィルムを調整します。この処置により、チェンジングするデザインにおいて制限を受けることがなくなります。

※太陽光の下、および明るすぎる環境ではチェンジング効果が低下します。

対処方法

表面にスモークフィルムを施した場合のイメージ

リライトプリントのデザインによる注意点

③トリガーについて

リライトプリントのデザインを変化させるためのトリガーの種類

トリガー①
トレース台の上に置くだけ
ミマキ デイ&ナイト
トリガー②
電飾のライトコントロール
ミマキ デイ&ナイト
トリガー③
日光に透かすだけ
ミマキ デイ&ナイト