2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS ACCブロンズ入賞「さぁ、春。ニッポンの宝島へ出かけよう」NTTドコモ/朝日新聞/アサツー ディ・ケイ/ADKアーツ 変型タブロイド4ページ/カラー

1.「驚き」を使って楽しむ体感プロモーションが容易に導入できる!
2.インパクト効果を得るツールとしては群を抜くコストパフォーマンス
3.定番化したプロモーション企画の一新に
4.印刷だけで驚きと楽しさを生みだすことができる唯一無二の手法

トリックプリント
 TRICK PRINT

HOME | TRICK PRINT | 見えない絵が太陽光で見える。ソーラープリント

ソーラープリントとは

フォトクロミック技術で不可視から⇒フルカラー発色

フォトクロミック印刷

グランマーブル×ANREALAGE

フォトクロミック印刷

NTTファシリティーズ
はげまシート

フォトクロミック印刷

NTTファシリティーズ
はげまシート

フォトクロミック印刷

グリーンラベル

フォトクロミック印刷

パリコレ
ANREALAGE

フォトクロミック印刷

進撃の巨人×ANREALAGE

フォトクロミック印刷

斉木楠雄のΨ難

フォトクロミック印刷

江副さん追悼文集

フォトクロミック印刷

バンダイ
つくも鬼譚

フォトクロミック印刷
使用例:広告、セールスプロモーション、販促、特典ポスター、食品用玩具(シール)、パッケージ、衣装、本、謎解きギミック、Tシャツ、スマートフォン、会社説明会の就活応援など

太陽の光で色が浮き出る!

 

太陽の光を受けるとフルカラーで発色するインクを使った印刷です。
太陽光の有無で、発色・消色を繰り返します。

自然エネルギーの太陽の光でフルカラー再現できるので、従来の単色でのUVチェッカー等の用途から、太陽エネルギーを用いた製品の訴求や、屋外への誘導を目的とした広告、販促物、DM等の企画・食玩商品のギミックとして活用範囲の広がりをみせています。
 

使えるメディア

製 品

用紙幅 用紙厚  

溶剤合成紙
 糊なし

1030mm 130µm サイン、POP、ディスプレイなどに最適です。

溶剤合成紙
糊つき

1030mm 132µm サイン、POP、ディスプレイなどに最適です。糊つきのメディアです。

※インクジェット印刷

取扱い注意事項

注1:色再現について・・・


縦ラインが通常インク+横ラインがソーラーインクを重ね印刷したものです。

太陽光照射前
フォトクロミック
※クリックで拡大します
太陽光照射後
フォトクロミック
※クリックで拡大します

注:通常インク+ソーラーインクデータを同時印刷して総インク量が200%以上になるとにじむ現象がおこります。

注2:季節と時間による太陽光線について・・・


ソーラー印刷の発色が楽しめる時間帯

発色が再現できる最適の日照時間・時期があります。
 

フォトクロミック

 
太陽光の紫外線でフルカラー発色できるソーラー印刷は、1日の紫外線量の強さ・日照時期によって、最高の発色を再現できる最適の時間・時期がございます。右記グラフの◯が推奨です。

1日の紫外線量の変化
 

フォトクロミック
 
・・・推奨時間帯。最高のフルカラー発色が楽しめます。紫外量によって、発色の度合いが異なります。
×・・・紫外線量が弱まる為、最高のフルカラー発色100%に対して、10〜30%ほど薄く発色します。
 

月別の紫外線量の変化
 

フォトクロミック

 
夏・冬以外の紫外線量は、月別グラフを参考にして下さい。

天候による紫外線量の変化
快晴時の紫外線を100%とした時の紫外線量です。

 快晴
100%
 晴れ
98%~90%
 薄曇り
約80%
 曇り
約60%
 雨
約30%

曇りでも60%の紫外線が降り注ぎますから、季節や時間によっては、十分な紫外線量でフルカラー再現出来ます。

注3:紫外線カットガラスについて・・・


透過
紫外線カット・遮熱効果性能のガラス窓について
 
窓際でソーラー印刷を確認する場合
 
室内は紫外線の透過性が弱まるのでソーラー印刷の発色効果が本来より劣る場合がございます。

フォトクロミック

注4:耐候性について・・・


真夏の昼12時を想定した人工太陽で照射検証!
測定条件:人口太陽 照射距離84cm
測定対象:溶剤インクジェットソーラー印刷 合成紙
検証環境:真夏の昼間を想定した人工太陽で照射

フォトクロミック
図1:5秒照射
フォトクロミック
図2:55秒照射
フォトクロミック
図3

紫外線を5秒間照射(図①)、発色後、55秒間紫外線を遮断し消色させ(図②)、60秒を1クールとして検証した結果、約5760回照射で色の半減が見られました。(図③)
 
連続照射の検証では、半面紫外線を遮断した部分を設けて行った検証の結果、約4~5時間で色の半減が見られました。

まとめ

ソーラー印刷の発色が半減する連続照射、放置状態はなるべく避けてお楽しみ下さい。

注:上記はインクジェットプリント商材における注意事項となります。 オフセット印刷やシルクスクリーン印刷では大きく条件・検証結果等が異なりますので、詳しくはインキの詳細ページでご確認下さい。

技術概要

通常光では不可視で見えませんが、太陽の光を照射するとフルカラーで発色する印刷技術です。
フォトクロミックは、自然エネルギーの太陽光で励起し発色し、太陽光線を遮断すると徐々に消色します。

原材料について

ソーラーインクの原材料は、フォトクロミック色素(粉末)がインクの原材料となります。
 
化合物の違いにより、シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックの四原色(CMYK)に発色でき太陽の光に含まれる近紫外線である365nm付近の励起光で強発色します。

ブラックライトアート

インク販売

弊社では、ブラックライトプリントのインクジェット用インク、オフセット用インキ、スクリーン用インキをご用意いたしております。インク販売ページをご参照下さい。

 
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