解説板や説明パネル

ミュージアム等における学びを伝達する展示パネルの、2つの課題を同時に解決!

  • トリックプリント

学びを伝達する展示パネルの、2つの課題を同時に解決!

ミュージアム 展示

学んで欲しい情報や伝えたい想いなどの伝達は、ミュージアムの必要課題ですが説明や解説が難しくなり、敬遠されることもあります。特にお子様や若者へ向けての興味付けは、工夫が必要となります。

 
こんな場所の解説板や説明パネルの課題を解決します
ミュージアム 
・博物館 ・美術館 ・観光施設 ・水族館 ・展示会
・科学館 ・テーマ館 ・動物園 ・植物園 ・歴史館

Trickprintならどちらの課題も解決いたします!

課題1 課題2
ハンズオン展示ル
ハンズオン展示
せっかく展示した説明/解説パネルを見てもえない。 せっかく来て頂いたお客様に楽しんでもらえない。
ハンズオン展示 ハンズオン展示
ハンズオン展示 ハンズオン展示
Trickprintなら参加型にするだけではなく、紙が変化する事から「好奇心の罠」を仕掛け見てもらう確立が格段に向上します。 Trickprintなら紙が変化する手品体験を、実際に体感できる事から「不思議体験」を楽しんで頂くことができます。

Trickprintは展示物に直接触れることなく楽しめるハンズオン展示となります。

学びを楽しく伝達する事ができるTickprint

楽しい遊び方・インタラクティブで手品みたいな楽しさがPOINT

Trickprintと親和性が高い学びコンテンツ

外観・内部構造・位置情報を同時に可視化

出てきた絵で楽しく解説

内部構造
住宅に流れる電気の流れをUVライトで見てみよう
UVライトでのぞくと電気の流れがわかる
活用例 企業ミュージアムでの電気の流れの解説
内部構造
車の内部構造をUVライトで確かめよう
UVライトでのぞくと車の内部構造が見える
活用例 企業ミュージアムでの車の構造の解説
内部構造
恐竜の骨格をフラッシュ撮影でみてみよう
フラッシュ撮影すると恐竜の骨格がわかる
活用例 博物館での恐竜の解説

一目で分かりづらい情報の答えを一発で可視化

出てきた絵で楽しく解説

擬態発見
擬態動物をUVライトでさがしてみよう
UVライトでのぞくと、答えがわかる
活用例 ミュージアムでの擬態生物の解説
擬態発見
擬態動物をフラッシュ撮影でさがしてみよう
フラッシュ撮影すると答えがわかる
活用例 ミュージアムでの擬態生物の解説
星座
星座がどれかフラッシュ撮影でさがしてみよう
フラッシュ撮影すると答えがわかる
活用例 科学館や展望台での星座の解説

時間の経過による変化を疑似再現(過去/未来)

ソーラープリントとUVライトで変化を表現

紫外線による劣化を体感しよう
紫外線をあてると錆びつく
活用例 展示会、企業ミュージアムでの紫外線による劣化の解説
紫外線による劣化を体感しよう
紫外線をあてると肌が劣化する
活用例 展示会、企業ミュージアムでの紫外線による劣化の解説
紫外線による劣化を体感しよう
紫外線をあてると色褪せる
活用例 展示会、企業ミュージアムでの紫外線による劣化の解説

他の参加型展示パネルと比べて見よう

①工作パネルと比較

体験型展示
体験型展示
体験型展示

アナログの課題
・戻し忘れ(次のユーザーに答えや結果が見えてしまっている) 展示 課題
・答え隠し(答えを別の場所に仕込んだり隠し方に困る)
・マンネリ化(ありきたりにならないような工夫が必要:仕掛け)

比較Point

工作パネルの制作費は1点モノとなるため、大きさや出題数に比例してコストが高くなります。答えを隠すための細工や、仕掛けが凝ったモノになるほど納期とコストが上がります。Trickprintなら通常時に見えない印刷を施し、あることを起因に見えることから簡単に答えを隠すことができます。また、答えを確認する手法が手品みたいな感覚と似ており、ユーザーを楽しませる効果も得られます。

従来のクイズ形式の工作パネルと、Trickprintを比較した場合
フラシュプリントのクイズパネルと比較 ベローズプリントのクイズパネルと比較
ハンズオン展示 ハンズオン展示
フラッシュプリントのクイズパネルだと、印刷パネルの展示だけで完結します。クイズの答えもフラッシュ撮影した本人にしか確認ができず、周りの人にネタバレする心配がなく全員が楽しむことができます。人だかりができた場合でも複数人が同時に参加が可能となります。非接触で回答を見ることができ今の時代に合ったクイズパネルと言えます。 ベローズプリント(ピンポイントタイプ)のクイズパネルだと印刷パネルの展示だけで完結します。正面からはクイズの出題しか視認することができず、意図的に角度を付けたポジションから覗かないとクイズの答えを見ることができません。周りの人にネタバレする心配がなく全員が楽しむことができます。非接触で回答を見ることができ今の時代に合ったクイズパネルと言えます。

⓶造形物の制作と比較

体験型展示
体験型展示
体験型展示

造形物展示の課題
・戻し忘れ(次のユーザーに答えや結果が見えてしまっている) 展示 課題
・スペース(造形物の展示は安全性や操作性から広い場所が必要となる)
・高コスト(造形物の制作には納期とコストが高くなる)

比較Point

立体造形物を使ったハンズオン展示は、ミュージアムでの重要な参加型展示といえます。しかし1点モノの造形物は意外とコストが高く、欠損時の修復コストも馬鹿になりません。Trickprintなら印刷物で本格的なハンズオン展示が可能となるため、初期費用も修復費用も安価となります。また、造形物ではイメージをカタチにするのが難しいデザインでも、印刷は容易に再現する事が強みとなります。Trickprintのハンズオンは実際に○○したような疑似体験で感じる体験展示となるため、造形物を手に持たなくても、触れた感覚や発見した感覚を得ることができる、新感覚のハンズオン展示となります。

従来の造作物の製作と、Trickprintを比較した場合
ブラックライトプリントとの体験型展示と比較 リライトプリントの体験型展示と比較
ハンズオン展示 ハンズオン展示
ブラックライトプリントのハンズオンだと印刷パネルの展示だけで完結します。手に取ったUV照明を照射して擬態生物を発見していくアクションは疑似再現性が高く、体験型展示としては新しいハンズオン手法と言えます。展示物自体に触れることなくハンズオンできる事から、展示物自体は非接触となり、付属の照明を管理する事で衛生環境を保つことも可能となる今の時代に合ったハンズオン展示です。 リライトプリントのハンズオンだと、印刷パネルを実際に手に取ってライトテーブルに載せたり、太陽に透かしたりと、能動的に変化を疑似体験できる体験型展示となります。手に取ったパネルは通常印刷デザインですが、背面から光を当てる事で全く違うビジュアルに変化します。選択したビジュアルの変化を伝達する目的に最適な展示方法となります。

③デジタルツールと比較

体験型展示
体験型展示
体験型展示

デジタル展示の課題
・人の滞留(次のユーザーが待ったり他人と同時に参加できなかったりする) 展示 課題
・メンテナンス(デジタル機器は突然のトラブル時の復旧スキル人員が必要)
・高コスト(デジタルコンテンツの制作には納期とコストが高くなる)

比較Point

デジタルARの課題としコンテン制作費が高価であることの他に、AR体験に要する面倒さが原因で体験離脱された事があるとよく耳にします。「AR」は万人受けを狙った企画よりも、よりコアなファンを狙った企画のほうがより成功しやすい傾向があります。それは専用アプリのダウンロードや通信環境やデータ使用料などが障壁となるからと言われています。対して情報伝達量はデジタルに到底及びませんが、「Trickprint」はアナログならではの即時性があり万人受けを狙った企画には最適となりえます。それは簡単なトリガーでインタラクティブな反応が得られるからです。情報量ならARで、即時性ならTrickprintを推奨するのが良いと考えます。

ARプラネタリウム
ARアート体験
1 ARヘッドセットを受け取る
2 ヘッドセットの取扱注意事項
3 アプリを起ち上げ操作説明の確認
4 天井を見上げて体験スタート
体験までに5~10分
フラッシュプリント
TRアート体験
1 ヘッドランプを受け取る
2 天井を見上げて体験スタート
体験までに1分以内
仕掛けは自然な導線を意識しよう
 

プラネタリウム体験としてARグラスを付けた後、奥行のあるコンテンツを楽しめる事がインセンティブとなる。対して観光地等のおもてなしや歓迎目的のエンターテインメントは、せっかく来たので少し楽しんでみよう、なので即時性が重要となる。

AR展示
ARミュージアム解説
1 自分の持っている端末のOSの確認
2 各ストアで専用アプリの検索・ダウンロード
3 専用アプリを起ち上げ操作説明の確認
4 スマホを構えて体験スタート
体験までに5~10分
AR展示
TRミュージアム解説
1 設置されたリングライトを覗くと体験スタート
体験までに1分以内
 

より多くの情報を深く知りたいユーザーに向けてのコンテンツは、その情報がインセンティブとなり障壁を超えやすくなります(コア層には)。対して来場者を楽しませたいとの思いから、施設テーマに合わせたちょっとしたエンタメは即時性が重要(参加率が変わる)

こんな課題解決でも貢献したい!と願っております。

ミュージアムやテーマ施設の壊れて動かない仕掛け展示物を0にしたい!

ミュージアム 展示

旅行や観光で様々な場所や施設へ訪れる機会に御当地テーマ施設めぐりで展示装置が壊れている事、たまにありませんか?せっかく訪れて頂いたお客様の体験や思い出、そしてより多くの来場客へ解説したかった学び体験の伝達ができなくなってしまうのは両者にとって、とても残念なことです。

ミュージアム 展示
ミュージアム 展示

なぜ壊れたまま放置されているの?

御当地ならではの展示物の多くは1点モノの成形で造形物を作製していたり、特殊な部品やパーツなどから構成されていたりすることから、実は仕掛け展示の修復コストって高いのです!機械仕掛けやデジタルコンテンツを使った仕掛け、又は造形物と動力による仕掛け装置などなどはメンテナンスが必要で一度トラブルと修復に時間とコストがかかる事も多く、代替え手段もあまりありませんでした。そのような理由から壊れたままの展示物をたまに見かけてしまうのですね。

そこで!簡単設置で断然安い、お得で便利なハンズオン展示物・インタラクティブアート

TRICK PRINTなら印刷なのでコンセプトに合ったビジュアルでハンズオン展示物やインタラクティブアートへすぐに入れ替えが可能です。 大掛かりな動力や装置でしか表現できなかったインタラクティブ性が印刷だけで手軽に実施できて、従来と全く同じ『体験価値』の提供が可能となります。せっかく訪れたお客様へがっかりさせない取り組みを推進しております。 TRICK PRINTは来場客へ施設に対する好意的なブランディング認知を提供致します。施設や観光地での体験や思い出、そして学びが1つ減ってしまう事をなくしたい。

まずは実際に体験、体感してみてください

「お化け屋敷」や「ジェットコースター」の楽しさは体験しないと分からない!Trickprintのイリュージョンもその様な感覚と捉えて頂くと幸いです。

実際に体感すると驚きますね!
WEBや動画見ているのと実際に体感するのでは 全然イメージが変わった。
不思議だから何か惹きつけられるものがありますね。
実際に見ることで今の企画に落とし込むイメージができた!
印刷じゃないみたい。楽しいですね!
技術の進歩を感じた。アイデアが浮かんだ!
自分でやってみると楽しいですね。
サンプル帳以外にも色んな使い方があるんですね!
TrickPrintは「手品みたいな体験価値」を提供するエンターテインメントアイテムです。手品と同様、体験する事でしか伝わらない特性から、先ずは体験して頂くことを強く推奨致しております。

※多くのお客様より、「来て良かった」や「体験しないと分からない」とのお声を頂いております

 
実物をご覧いただくにはこちらから

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