映画、アニメ、ゲーム、IPイベントの期待値醸成や熱量増幅を支援。
そのプロモーション、もっと盛り上げられませんか?
ティザー動画も制作した。OOH広告も掲出する。SNS施策も実施する。インフルエンサー施策も検討している。
「もうひと盛り上がり欲しい」
そう感じたことはありませんか?
見られるだけでは、熱量は増幅しない。
人は情報を見ただけでは動きません。しかし、自分で発見した情報には反応します。驚いた。撮りたくなった。誰かに話したくなった。そんな体験が生まれた瞬間、プロモーションは単なる告知から、 語られるコンテンツへ変わります。
発見体験が、熱量を増幅する。
普通に見ると告知ビジュアル。でも、スマートフォンのフラッシュを当てると 隠された情報が現れる。ブラックライトを当てると 新たなビジュアルが浮かび上がる。見る角度で ストーリーが変化する。ファンは思わず足を止め、写真を撮り、考察し、共有し、会話を始めます。
※デザイン制作は「作品設定と体験行動を一致させる」とファンには突き刺さる!
プリンテッドXRとは
プリンテッドXRは、印刷物に発見体験を加える特殊印刷ソリューションです。アプリ不要。大掛かりな機材不要。既存のポスターや展示物に組み込めます。プロモーション施策に 「発見」 「驚き」 「共有」 を追加します。
こんな施策と組み合わせられています
プリンテッドXRは、既存プロモーションのリアル接点に“発見体験”を加えることで、ファンの撮影・投稿・考察を促し、ファン同士の会話やUGC創出につなげるブースト施策です。
ティザー動画 × プリンテッドXR
動画で興味を持ったファンが、リアルな場で新たな発見を体験。デジタルで高まった期待を、現地での撮影・投稿・考察へつなげる。
OOH広告 × プリンテッドXR
駅や街で広告に接触したファンが、現地で隠された仕掛けを発見。撮影・投稿を通じて、ファン同士が語り合うきっかけをつくる。
SNS施策 × プリンテッドXR
オンラインで話題に触れたファンが、リアルな場で新たな発見を体験。SNS上の関心を、現地での撮影・投稿・会話へつなげる。
インフルエンサー施策 × プリンテッドXR
紹介を見て興味を持ったファンが、実際に現地へ行きたくなる理由を体験。発見した驚きが、さらなる投稿や会話につながる。
先行体験イベント × プリンテッドXR
いち早く作品に触れたファンが、会場内の隠し演出や伏線を発見。体験後の感想・考察・先行口コミをさらに広げる。
謎解き企画 × プリンテッドXR
物語や謎解きの導線に、光・角度・水・フラッシュなどの発見演出を追加。探す楽しさを高め、考察やファン同士の会話を促す。
コラボカフェ × プリンテッドXR
カフェで作品世界に浸ったファンが、店内パネルやメニュー演出に隠された発見を体験。撮影・投稿・ファン同士の会話につながる。
ポップアップストア × プリンテッドXR
限定グッズや展示を楽しみに来たファンが、店頭や売場内で新たな仕掛けを発見。来場体験に“語りたくなるきっかけ”を加える。
プロモーションイベント × プリンテッドXR
作品テーマに合わせた参加体験に、光・角度・水・フラッシュなどの発見演出を追加。現地での驚きが、撮影・投稿・話題化につながる。
キーワードラリー × プリンテッドXR
各スポットを巡るファンが、パネルやサインに隠されたキーワードを発見。回遊体験に“探す楽しさ”と“語り合うきっかけ”を加える。
どの施策にも共通して不足しやすいものがあります。それが、
驚き
発見
撮影する理由
投稿する理由
ファン同士で語り合うきっかけ
もう一段のサプライズ性
プリンテッドXRは、この不足しがちな要素を低コストかつ既存施策に追加しやすい形で補強できます。
活用シーン
映画公開プロモーション
アニメ新作プロモーション
ゲーム発売キャンペーン
アーティスト・ライブプロモーション
IPコラボイベント告知
企画展開催告知
期間限定イベント告知
こんな効果が期待できます
プリンテッドXRは、ファンが語りたくなる発見体験を通じて、既存プロモーションの熱量を増幅します。
「ファンが語りはじめた」体験型プロモーションの例
| 告知内容・施策 | 大手家庭用RPGシリーズ最新作のプロモーション 屋外広告(OOH)+ハッシュタグキャンペーン |
|---|---|
| 背景(作品・物語) | 先代の英雄から現主人公へ、自らの武器と想いを託す象徴的なシーン。 お互いを深く想い合いながらも、劇中の運命によって「二度と会うことができない」という、作品屈指の切なくドラマチックな人間関係が物語の根幹にあります。 |
| 演出 | 見る角度によって左右で絵柄が変わる特殊印刷技術「ベローズプリント」を採用。 片方のキャラクターの視点からはもう一人が見えず、逆からもまた然りというギミックを施しました。これにより、作中の「決して交わることがない二人の距離感」を視覚的に再現しています。 |
| 効果・なぜ拡散されたか | 物語の切ない世界観を現実空間でリアルに追体験できる仕掛けが、ファンの感情を大きく揺さぶりました。 このエモーショナルな演出がコアファンの熱量に火をつけ、体験談や演出意図の考察がSNS上で自発的に波及(UGC化)。作品を知らない層へも届くほどの爆発的な認知拡散へとつながりました。 |
| 用意したもの |
| 告知内容・施策 | 日本を代表するホラー映画シリーズ最新作のプロモーション 商業施設での体験型フォトスポット+ハッシュタグキャンペーン |
|---|---|
| 背景(作品・物語) | 「撮影すると呪われる」という、現代のSNS社会に潜む恐怖を描いたホラー作品。 作中に登場する世界的なホラーアイコン(お化け)は、本来は恐怖の対象でありながらも、近年の戦略的なプロモーション展開によって、どこかユーモラスで親しみやすい「愛されキャラ」としても広く認知されています。 |
| 演出 | フラッシュ撮影によって隠れたデザインが浮かび上がる特殊印刷技術「フラッシュプリント」を採用。 作中を象徴する不気味な「井戸」を模したフォトスポットにて、スマートフォンでフラッシュ撮影をすると、画面の中にだけ「ピースサインをしたお化け」が鮮明に現れるという、驚きのギミックを施しました。 |
| 効果・なぜ拡散されたか | ホラーの恐怖感とピースサインという強烈なギャップ(意外性)が、ユーザーの「誰かに共有したい」「突っ込みたい」という欲求を刺激しました。 単なる記念撮影に留まらない「UGC創出の強力なトリガー」として機能し、仕掛けを楽しんだユーザーによる投稿がSNS上で瞬く間に拡散。爆発的な認知拡大とバイラル効果を生み出すことに成功しました。 |
| 用意したもの |
| 告知内容・施策 | 人気男性アイドルグループのニューシングルプロモーション シティスケープ(バス停電照看板広告) |
|---|---|
| 背景(作品・物語) | グループのメンバーが主演を務めるホラー映画の主題歌。 タイアップ映画の世界観に合わせ、ジャケット写真では「全員の顔にモザイクがかかっている」という異色のアートワークを採用。パッケージの中身で初めて素顔が見られるという、元々の仕掛けがベースにあります。 |
| 演出 | 背面からの光の透過によってビジュアルが変化する特殊印刷技術「リライトプリント」を採用。 バックライトが消えている日中は「モザイク画」、ライトが点灯する夜間は「素顔が浮かび上がる」ギミックを施しました。バス停広告の特性である「昼夜の明暗差」を活かし、パッケージの仕掛けを街中でダイナミックに再現しています。 |
| 効果・なぜ拡散されたか | 「昼と夜で姿を変える広告」という時間連動型の体験がファンの探究心を刺激しました。 SNSでのリアルタイムな情報交換をもとに、昼夜問わず現地を訪れて写真を収めるファンが続出。全拠点をコンプリートする熱狂的なユーザーも現れ、公式ハッシュタグを添えたUGCの爆発的な増加により、大手SNSのトレンドワード上位へチャートインを果たしました。 |
| 用意したもの |
UGCの例(盛り上り指標)
期待値醸成や熱量増幅は目に見えません。そのため、SNS投稿やUGCは、その効果を確認するための代表的な評価指標(KPI)の一つと考えています。
コミュニティ
語る理由
ストーリー
体験設計
感情変化
期待値醸成・
熱量増幅
UGC・話題化
プリンテッドXRは、作品やイベントの世界観に合わせて「発見」「考察」「参加」などの体験を設計し、ファンが語りたくなるきっかけをつくります。
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