技術要項・取り扱い

リライトプリント

技術概要

バックライトのONOFFでデザインが切替わる

ライトや太陽光などを背面から照射することで隠し画像だけを発光させ、通常画像との明暗差をつけることでデザインが切替わったように見せる錯視技術です​。

原材料について

準備中です。

取り扱い注意事項

注1:屋外電飾サイン設置方法について

屋外電飾パネルの場合

屋内電飾サインの場合はデザインに制限がございます​

リライトプリント
1:リライトプリント
リライトプリント
2:アクリルパネル白
リライトプリント
3:バックライト装置

1~3の順に配置し、電灯のON・OFFで異なるデザインに切り替わります。

注2:ウィンドウフィルムの設置方法について

ガラスフィルムの場合

リライトプリントの設置構造​

リライトプリント

室内も明るいが外の方がより明るいので緑のデザインが見えます。

リライトプリント

室内も明るく外が暗いと緑のデザインを照らす光が無く見えない。そしてストライプの隙間光がカボチャを光らせます。

注3:屋内電飾サインの設置方法について

ファブリックサインの場合

ファブリックサイン
ファブリックサイン

1枚の静止画にストーリー性を持たせた動きのある演出を加えることができ今までになく、斬新且つメッセージ性の強い表現が訴求できます​。 

屋内電飾サインの場合はデザインに制限がございます​

※タブをクリックしてください

ブラックライト印刷

左:通常時見えるデータ 右:バックライト点灯時に見えるデータ

※タブをクリックしてください

ブラックライト印刷

左:通常時の見え方 右:バックライト点灯時の見え方

上記の演出は画像AをBに変更しようとしているため屋内電飾サインでのリライトプリントでの印刷が出来ません。画像Aを画像A´に変えることできれいな変化となります。

良い例

※タブをクリックしてください

ブラックライト印刷

左:通常時見えるデータ 右:バックライト点灯時に見えるデータ

※タブをクリックしてください

ブラックライト印刷

左:通常時の見え方 右:バックライト点灯時の見え方

注4:仕上がり形状について

通常のデザインの見え方は、縦ラインを間引いた仕上がりとなります。

※縦のストライプ(色・黒・色・黒・・・の交互)で形成します。

リライトプリント