1.「驚き」を使って楽しむ体感プロモーションが容易に導入できる!
2.インパクト効果を得るツールとしては群を抜くコストパフォーマンス
3.定番化したプロモーション企画の一新に
4.印刷だけで驚きと楽しさを生みだすことができる唯一無二の手法

トリックプリント
 TRICK PRINT

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エディブルプリントとは

可食性色素技術でフルカラーで鮮明な可食印刷が可能に!

食用色素で食べ物にプリント!

 
お菓子や食品に着色料を用いて印刷します。
 
インクジェットでの印刷手法のため、小ロット生産を可能にし、イベント等での企業や、製品、またはキャラクターのブランディング、世界観の演出を可能にいたします。

使えるメディア

プリントマカロン
プリントマカロン
プリントマシュマロ
プリントマシュマロ
食べられるシート
食べられるシート
※写真はまめのりさん

定型品として、マカロン、マシュマロ、食べられるシート(まめのりさん、オブラート)があります。
 
またウエハース、マジパン、クッキーなど貴社の持ち込みの素材も歓迎です。
※持ち込みの素材の場合、要テスト印刷

取扱い注意事項

注1:印刷素材について・・・


印刷の滲み、弾きについて
素材によっては、可食インクが滲んでしまう場合、可食インクをはじいてしまう場合があります。これは、印刷素材の可食インクの吸収力に起因します。

素材の下地が濃い場合
可食インクは水性になります。そのため印刷素材の下地の色に影響されます。素材が白色に近ければ綺麗に色再現が出来、素材が黒に近ければ、プリントした色が下地の色に負けてしまします。
またCMYKで色再現をしておりますので、白色の再現は出来ません。

使用禁止素材について
可食インクは食品添加物、および着色料になりますので、下記の素材へのプリントは法令で禁じられております。
 

カステラ、きなこ、魚肉漬物、鯨肉漬物、こんぶ類、しょう油、食肉、食肉漬物、スポンジケーキ、鮮魚介類(鯨肉を含む)、茶、のり類、マーマーレード、豆類、みそ、めん類(ワンタンを含む)、野菜及びわかめ類には使用しないこと。
印刷後の食品中におけるプロピレングリコールの残存濃度は0.60%以下でなければならない。

注2:食の安全の取り組みについて・・・


全てのお客様に安心・安全な商品をお召し上がりいただけるよう、食材の調達から生産、衛生、発送など管理体制を徹底しております。

衛生管理
製造前後、共に設備の清掃をしております。また従業員への衛生管理も徹底しております。

エディブル印刷
撮影:江坂サービスセンター

食材管理
食材の保管場所および製造場所では温度、湿度を徹底管理しております。  

エディブル印刷
撮影:江坂サービスセンター

製造管理
異物混入がないか、製造工程に問題はないか、一つ一つ厳密に検査しております。

エディブル印刷
撮影:江坂サービスセンター
菓子製造業・食品衛生法

菓子製造業の許可書、および食品衛生責任者の監督のもと製造しております。 

エディブル印刷
撮影:江坂サービスセンター

注3:可食インクの賞味期限ついて・・・


製造後380日(開封前)
本製品は食品扱いとなりますので、開封後は速やかに使用してください。
※ただし、弊社からの発送時の商品が380日というわけではございません。

技術概要

食品衛生法により厚生労働省から食用色素として承認された国産の可食インクを使用した安心・安全の印刷技術です。
 
色再現性にこだわった食用色素を厳選し、鮮やかなフルカラー再現を可能とします。

 
食べれるインク

原材料について

食用可食性合成色素インクはシアン、マゼンダ、イエロー、ブラックの全4色(FDA規格準拠)食用赤色3号、食用青色1号、食用黄色4号インクは食品衛生法により厚生労働省から食用色素として承認された国産の可食インクを使用し、長期安定性試験における一般細菌数、カビ、酵母数、大腸菌群の試験を行い陰性の結果診断を取得しております。
 
※成分検査書(MSDS)がご入用の際は別途お問い合わせください

インク販売・システム導入

システム導入

 
フードプリンタを導入することによって、エディブルプリントの自社での生産が可能です。

使用例:セールスプロモーション、アニバーサリーの販促、イベントやセミナーの特典、企業説明会などの販促、コラボカフェの演出、ライブ・演劇・コミケのグッズなど