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印刷入稿データについて

ブラックライトプリント

ブラックライトプリントのデータ作成について

アプリケーション

Adobe Illustratorで作成し、CS6以下のaiファイルで作成してください。
 

カラーモード

CMYKカラー(通常色)とRGBカラー(ブラックライト色)の2ファイルに分けて作成してください。
 
※CMYK・RGBモードが混在できない為、2ファイルでの作成となります。
通常色とブラックライト色の両データ共にCMYKカラーの場合、ブラックライトの色の鮮やかさが弱くなります。 
 

オブジェクト

通常色とブラックライト色のオブジェクトは、重なり合うと発色が弱くなり通常光の時にブラックライト色の跡が残ってしまいます。 
 
※ブラックライト色に白オブジェクトがある場合、白く発光します。白背景部分(イラストの場合)がある場合、白色部分を発光するかしないかをあらかじめご連絡ください。特にご指定が無い場合は白色発光で印刷いたします。
 

文字・フォント

文字は必ずアウトライン化してください

画像

画像を配置する場合は、高解像度(300dpi推奨)を使用して 画像を埋め込みしてください。
 

保存

保存時のバージョン形式は、illustrator CS6までの対応となります。ファイル名は英数表記にしてください。

 
ブラックライトアート

データ作成のヒント

ブラックライトプリントでのコンテンツ作成には少し基礎知識が必要になります。ある1つの画像が全く違う画像に変えれるのではなく1つの画像に色や物を付け加えて効果を演出できると考えてください。画像Aを画像B に変えるのではなく画像Aを画像A’に変えると理解していただけると分かりやすいと思います。

上記の演出は画像AをBに変更しようとしているためブラックライトプリントでの印刷が出来ません。
 
画像Aを画像A´に変えることできれいな変化となります。
画像A´を見る際全く光の無い空間という訳にはいかず、紫外線にも光線(明かり)が含まれておりブラックライトインクも自発光して光を放ちますのでCMYKの通常プロセスカラーが完全に消えることはありません。

空白部分に画像を浮かび上がらせる場合

通常がシンプルではあるが変化が大きいので効果は絶大です。

通常の光でAの画像、UV-LEDの光でBの画像へ変化するコンテンツ

上記のAの画像が特殊な光を当てるだけでBに変化します。AとBを重ねて印刷するだけではありません。下記のように通常の通常プリントAとトリックプリントCを重ねてプリントすると完成品のBになります。

ブラックライトプリントの色の重なり具合について

通常インクCMYKの赤グラデーションをベースに印刷。
発光インクRGBの文字を左から橙・黄・緑・青・紫・赤と印刷。色の重なり具合を検証。
※タブをクリックして通常時と発光時の印刷をご確認ください。

通常インクCMYKの黄グラデーションをベースに印刷。
発光インクRGBの文字を左から橙・黄・緑・青・紫・赤と印刷。色の重なり具合を検証。
※タブをクリックして通常時と発光時の印刷をご確認ください。

通常インクCMYKの暗めの緑グラデーションをベースに印刷。
発光インクRGBの文字を左から橙・黄・緑・青・紫・赤と印刷。色の重なり具合を検証。
※タブをクリックして通常時と発光時の印刷をご確認ください。

通常インクCMYKの青(青紫)グラデーションをベースに印刷。
発光インクRGBの文字を左から橙・黄・緑・青・紫・赤と印刷。色の重なり具合を検証。
※タブをクリックして通常時と発光時の印刷をご確認ください。

印刷データの入稿方法について