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長尺(メートル出力)

 施工幅の計算方法

 
フラッシュプリント施工幅

図①
フラッシュプリントの例

1幅の詳細

 
フラッシュプリント1幅

図②
フラッシュプリントの例

フォトスポットなどで使用するフラッシュプリントや、壁紙や経師貼りに使用されるブラックライトプリントのイーストンペーパーは、長尺で出力されることが想定されます。
 
最大印字幅(横幅)は、印刷の種類と用紙によって変わります。フラッシュプリントの場合、最大印字幅は1180mmで塗り足しが左右各10mmです。(重ね貼りの塗り足し不要の場合は1200mm)※図②参照
 
ブラックライトプリントのイーストンペーパー使用の場合、最大印字幅は1000mmで塗り足しが左右各10mmです。(重ね貼りの塗り足し不要の場合は1020mm)
 
幅数の計算は(印刷データの横幅)を(施工幅)で割った繰り上げの数字が幅数になります。
 
例)フラッシュプリントで、印刷データの横幅が3500mm場合、右から1幅目1180mm(+塗りたし各10mm)、2幅目も同様、3幅目は1140mm(+塗り足し各10mm)で印字幅3500mmに対し、用紙幅は3560mmでの支給になります。※図①参照 

メディア規格

 

フラッシュプリント 

 
メディア 印字幅
(施工幅)
用紙厚
専用の糊つきメディア 1180mm 310µm
(剥離紙160µm含む)

 
長尺の印字は2.5メートルになります。それ以上の長さの印字に関しましては、ご相談ください。
 
【フラッシュプリント仕様について】
塩ビシートの糊付きメディアとなります。
再剥離シートでは無いため、現状復帰が必要な箇所へ直接はられる事は避けて頂ますようお願いいたします。

また、パネル等の貸出し行っておらず、設置箇所にもよりますが、スチレンパネルや、木工パネル(矜持処理必須)に貼っていただくことをおすすめいたします。


【設置場所に関して】
・野外等、日中の光(太陽光)がある場所に関してはスマートフォンのフラッシュ機能が、太陽光に負けるため、フラッシュプリントのギミック効果が出ないので、室内の設置を推奨いたします。

 
・光の入射角が人の目線と一致した場合、フラッシュ撮影をせずとも
ネタバレを起こす(再起反射原理)場合があるので、現場検証を推奨いたします。

 
【施工時について】
・素材が塩ビシートの為、ラッピング時に伸びやすいので、ご注意ください。
また、スキージー等で表面を強くこすると傷がつきやすいのでローラーまたは刷毛等
のご使用を推奨いたします。

 

ブラックライトプリント 

 
メディア 最大印字幅 用紙厚
ブラックライトアートウォール
※壁紙
900mm 500µm
イーストロンペーパー
※仕掛けポスターなど
1000mm 180µm
コーマウェザー(生地)
※舞台衣装など
1098mm 40/2コーマ
 

イーストンペーパーは塗り足し左右各10mm(不要の場合は印字幅1020mm)用紙幅は1040mmです。
 
●イーストンペーパー取扱注意事項
【取扱いについて】
・出力品は折りたたまないでください。タタミ跡が残ったり傷つくことがあります。
・金属や尖鋭物で出力品を擦らないでください。画像と塗膜が剥がれます。
 
【施工時について】
・施工時の貼り作業の際はスキージーで表面を強くこするとインク剥がれが起きる
 場合がございますので、刷毛もしくはローラーをご使用にて作業してください。
・画像面にセロテープや粘着テープを貼らないでください
・糊を使用する際は薄く付けて下さい。
 
●コーマウェザー取扱注意事項
【取扱いについて】
水性インクジェットブラックライトインクを使用しております。洗濯すると色落ち致しますので行わないようお願い致します。
インクは熱に弱いためアイロンをかけないで下さい。